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Etymology

ドレスデン

/dɯɾesɯdeɴ/

固有名詞

Origin

古ソルブ語

Drežďany — 湿地や川岸に住む人々

Overview

Meaning Now

  • ドイツ東部、ザクセン州の州都。エルベ川沿いに位置し、その美しい街並みから「エルベ川のフィレンツェ」と称される歴史的都市。

Language path

古高ドイツ語 → 中高ドイツ語 → ドイツ語 → 日本語

Earliest form

Dresden

Earliest period

13世紀

Journey

ドレスデンは中世にスラヴ系の入植地として始まり、後にザクセン王国の首都として繁栄しました。18世紀にはアウグスト強王の下でバロック建築が発展し、ヨーロッパ文化の中心地の一つとなりました。第二次世界大戦末期の空襲で壊滅的な被害を受けましたが、戦後に歴史的建造物の復元が進められました。

Evolution

  1. 12世紀以前

    Drežďany

    “湿地・沼地の住人”

    古ソルブ語の地名に由来。

  2. 1206年

    Dresdene

    “現在のドレスデン市域”

    文献初出形。

  3. 現代

    Dresden

    “ドイツの都市名”

Connections

Related across languages

  • ドイツ語

    Dresden

    ドレスデン

  • 英語

    Dresden

    ドレスデン

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