寿司
/suꜜɕi/
名詞
Origin
中国語
鮨 — 魚の塩辛、あるいは魚を米で発酵させたもの
Overview
Meaning Now
- 酢で味付けした飯に魚介類などの食材を組み合わせた日本料理。
Literal older meaning
「寿」を「司る(つかさどる)」という当て字に由来。
Language path
日本語
Earliest form
鮨
Earliest period
8世紀(奈良時代)
Journey
元来は魚を米で発酵させた「なれずし」という保存食でした。江戸時代になり、発酵を待たずに酢で味付けした飯を使う「早ずし」が登場し、現在の握り寿司へと進化しました。「寿司」という表記は、江戸時代の縁起担ぎから普及した当て字です。
Evolution
- 8世紀
鮨
“魚を米で発酵させた保存食(なれずし)”
- 17世紀(江戸時代)
鮓
“即席で酢飯を使う形式の出現”
- 18世紀後半
寿司
“現在のような握り寿司の原型”
縁起の良い漢字を当てた「当て字」表記が定着
Connections
Word parts
寿
other
ことぶき(縁起の良い漢字)
司
other
つかさどる(縁起の良い漢字)
Related across languages
中国語
鮨
魚の塩辛
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