河岸を変える
/kaɕi o kaeru/
慣用句
Origin
日本語
河岸 — 川の荷揚げ場、または河岸の周辺にある店。
Overview
Meaning Now
- これまでいた場所から別の場所へ移動すること。
- 今までとは違う店や場所に行くこと。
- 心機一転、環境を変えること。
Literal older meaning
川の岸(荷揚げ場)を別の場所に変えること。
Language path
日本語
Earliest form
河岸を変える
Earliest period
江戸時代
Journey
江戸時代、日本橋の魚河岸のように、川沿いの「河岸」は物流と商売の中心地でした。特定の「河岸」で取引をしていた商人が、別の河岸へ移動することから「場所を移す」という意味の比喩として定着しました。
Evolution
- 江戸時代初期
河岸
“川沿いの荷揚げ場、水運の拠点。”
日本橋の魚河岸などが代表的。
- 江戸時代中期
河岸を変える
“荷揚げ場を移動する、あるいは別の店に移る。”
商人の移動や船の停泊地変更に由来。
- 現代
河岸を変える
“場所や店を変える、環境を改める。”
飲み会で二次会へ行く際などによく使われる。
Connections
Word parts
河岸
root
川の岸、水運の商場
を
ending
目的語を示す助詞
変える
root
場所や状態を変更する
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