考
/kʰɑʊ̯/
動詞
Origin
古代中国語
考 — 老父、長寿
Overview
Meaning Now
- 考える、思案する、熟考する
- 試験する、調べる、照合する
- 年老いた、老父
Literal older meaning
もともとは老人を支えながら歩く姿、あるいは年老いた親を示す象形文字。のちに「考える」「検証する」という意味が派生した。
Language path
古代中国語 → 中国語
Earliest form
考
Earliest period
殷・周代
Journey
もともとは「老」と同源で、長寿を祝う意味がありました。古代中国では、先祖を敬う文脈で「考」が用いられ、特に亡くなった父を「考」と呼びました。その後、長い年月をかけて知的な活動である「思考」や「考究」の意味が主流となりました。
Evolution
- 甲骨文字
考
“老父”
杖をついた老人と髪の長い姿の象形。
- 金文
考
“考究する、調べる”
「老」の意から、経験豊富な老人から知恵を借りる、あるいは照らし合わせる意味へ転じた。
Connections
Word parts
考
root
考える、調べる
Related across languages
日本語
考(こう)
かんがえる
韓国語
고 (go)
考える
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