至
/tɕǐ/
動詞
Origin
上古中国語
至 — 到着する、極める
Overview
Meaning Now
- 至る、到着する。
- 極まる、最高である。
Literal older meaning
矢が地に到達する様子を描いた象形文字。
Language path
上古中国語 → 中古中国語 → 現代中国語
Earliest form
至
Earliest period
商朝・殷墟甲骨文字
Journey
「至」の字源は、矢が地面に落ちて止まる様子を象ったものです。そこから「到着する」という意味が生まれ、さらに空間的・時間的な「極限」や「頂点」を意味するようになりました。古代から現代まで、文語表現や「至上」「至急」「乃至」といった熟語の構成要素として定着しています。
Evolution
- 商朝 (紀元前13世紀頃)
至
“矢が的に到達する様”
甲骨文字での初出。
- 周朝
至
“到達する、極致”
抽象的な概念(至高、至急)への拡張。
- 漢代
至
“到着する、至る、非常に”
副詞的用法(「至に」)の確立。
- 現代中国語
至
“至る、~まで(介詞)”
主に書面語や特定の慣用句で使用。
Connections
Word parts
至
root
到達する
Related across languages
日本語
至る
到着する、及ぶ
ベトナム語
chí
至る、極める
Explore next
Related to 至
External references use DefinedTerm semantics.