輝き
/kagayaki/
名詞
Origin
日本語
かがやく — 光り輝くこと
Overview
Meaning Now
- 光を発して明るく見えること。光り方。
- 比喩的に、才能や魅力、生命力などが際立っている状態。
Literal older meaning
動詞「輝く」の連用形が名詞化したもの。
Language path
古代日本語 → 日本語
Earliest form
かがやき
Earliest period
平安時代
Journey
日本語の「輝く」は、古くは「影(かげ)」という語に関連しているという説があります。古語において「かげ」は光そのもの(太陽や月、火の光)を指すことが多く、「かがやく」は「かげ」が動詞化したものに接尾辞や反復の意味が含まれて成立したと考えられています。
Evolution
- 平安時代
かがやき
“光り輝くこと、まばゆい光”
動詞「輝く」の連用形名詞化として定着。
- 現代
輝き
“光、あるいは人物や事物の魅力の表現”
比喩的な用法が一般的になった。
Connections
Word parts
輝き
stem
動詞「輝く」の連用形名詞化
Explore next
Related to 輝き
External references use DefinedTerm semantics.