鰯雲
iwaɡumo
名詞
Origin
日本語
鰯 + 雲 — いわしという魚の群れのように見える雲
Overview
Meaning Now
- 秋に多く見られる、小さな雲の粒が群れをなして並んだ巻積雲の俗称。
Literal older meaning
いわし(魚)のような形の雲
Language path
日本語
Earliest form
鰯雲
Earliest period
江戸時代
Journey
古くから日本の秋の風物詩として愛され、俳句では秋の季語とされています。空に浮かぶ小さな雲の集まりが、海を泳ぐいわしの群れのように見えることから名付けられました。地方によっては「うろこ雲」や「さば雲」とも呼ばれます。
Evolution
- 江戸時代
鰯雲
“巻積雲の呼称”
秋の季語として定着し始める。
- 現代
鰯雲
“巻積雲の一般的な通称”
気象学用語の「巻積雲(けんせきうん)」と並び親しまれている。
Connections
Word parts
鰯
root
ニシン科の魚
雲
root
雲
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