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Etymology

ホスチア

/hoɕi̥tɕia/

名詞

Origin

ラテン語

hostia — 犠牲、供え物

Overview

Meaning Now

  • カトリック教会などのキリスト教の典礼において、聖餐式で用いられる未発酵のパン。聖体(せいだい)。

Literal older meaning

ラテン語で「犠牲」や「供え物」を意味する hostia に由来。

Language path

ラテン語 → ポルトガル語 → 日本語

Earliest form

ホスチア

Earliest period

戦国時代(16世紀)

Journey

16世紀のキリスト教伝来期(キリシタン時代)に日本へ伝わった宣教用語の一つ。現代では主にカトリック教会の専門用語として用いられるが、一般には「聖体」という訳語が用いられることが多い。

Evolution

  1. ラテン語

    hostia

    “犠牲として捧げられる動物、あるいはパン”

    古典ラテン語では供犠の動物を指した。

  2. 中世ラテン語

    hostia

    “聖餐用のパン”

    キリスト教の典礼用語として定着。

  3. 16世紀 日本

    ホスチア

    “聖体パン”

    ポルトガル人宣教師らにより日本へ伝来。

Connections

Word parts

ホスチア

root

聖体パン

Related across languages

  • ポルトガル語

    hóstia

    聖体パン

  • スペイン語

    hostia

    聖体パン

  • 英語

    host

    聖体パン

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