琥珀
こはく
名詞
Origin
中国語
琥珀 — 樹脂の化石
Overview
Meaning Now
- 松柏類の樹脂が長い年月を経て地中で固まった天然の宝石。
- 琥珀色(赤みを帯びた黄色)のこと。
Literal older meaning
「琥」は虎の石、「珀」は白い玉を指すという中国の古い説に由来する。
Language path
中国語 → 日本語
Earliest form
琥珀
Earliest period
奈良時代
Journey
中国の古文献(『本草綱目』など)では、琥珀は虎の精気が土に入って化成したもの(虎魄)であると説明されていました。これは琥珀の中に昆虫などが含まれている様子が、虎の魂を閉じ込めたように見えたことに由来する民間伝承です。
Evolution
- 中国漢代
琥珀
“樹脂の化石”
「虎魄」という表記も古くから存在し、虎が死ぬと魂が石になると信じられていた。
- 奈良・平安時代
琥珀
“宝石としての琥珀”
仏教儀礼や装飾品として日本に伝来。
- 現代
琥珀
“化石宝石および琥珀色”
Connections
Word parts
琥
root
虎の形をした玉
珀
root
白い玉
Related across languages
中国語
hǔpò
琥珀
韓国語
호박 (hobak)
琥珀
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